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 内覧会立会い
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     私どもの経験では、この内覧会で指摘を忘れてしまった場合、(ご入居してから)欠陥、欠損、不備などの指摘事項はまず対応してくれません。あるお客様の場合、約20箇所ぐらいの指摘が入居後に見つかり、すぐゼネコンに掛け合ったところ、1箇所の不備の修理に約1ヶ月かかり、次の1箇所の不備にまた1ヶ月かかりといった具合に、とうとうお客様が根負けしてしまい、そのあと欠陥、欠損、不備などはいまだにそのままになっています。信じられないと思われますが全て真実です。その全てのゼネコンが一流といわれる大手ゼネコンばかりです。しっかり点検してください。

     内覧会当日までに当社の書類を必ずよく読んであらかじめ心の準備を整えておいて下さい。
     点検前に、一階の受付でお客様の許容時間が伝えられます。(大体、約30分が一般的です。)その許容時間は基本的にはゼネコン側の都合なので無視してください。

     全ての点検が終わると、チェックシート(ゼネコン側のチェックシートも)を1階の受付に提出します。全ての項目を確認して、再内覧会の日程を確認したら内覧会が終了となります。(全ての報告までをハミングが立ち会います。)この時点で代金のご清算をお願いします。このあと、駐車場の説明、オプションの販売会などがあります。もし、家具の採寸、カーテンの採寸などがありましたら、その後でもう一度お部屋に行って採寸します。(結構忘れられがちなので必ず採寸しておいたほうが良いと思います。)



    確認会

     内覧会の指摘の確認をする日を確認会(再内覧会)と言います。基本的に確認会はお客様だけで確認します。確認会がスムーズに終了するか否かは全て内覧会の準備にかかっています。

     言い方を変えれば、確認会などをお客様だけで点検できるようにするために私たちプロが内覧会に同行しているともいえます。
     よく確認会を5回も6回も繰り返している方を見かけます。「こんなにたくさん確認したのだから間違いないだろう」と勘違いされています。ただ単にお客様の意向がゼネコン側に伝わってないだけです。



    クレーマーにならないように

     最近、ネットなどの掲示板に「私は50箇所も指摘をした。」などの書き込みをよく見ます。

     くれぐれも勘違いされないようにしてください。私たちはクレーマーの応援をするつもりはありません。 基本的に住宅はほとんどが熟練の職人たちのハンドメイドで作られてます。だれも好き好んで傷、汚れを作っているわけではありません。ほとんどはうっかりミスなどです。指摘したほうが良いのか判断がつかない場合、当日当社スタッフにご相談ください。